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『ナイス・スクエア』開発ストーリー

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ナイス・スクエア

このパター練習器具を作るきっかけとなったのは、TVで某若手有名プロゴルファーが10cm巾の平均台の様な板の上を、パターでボールを転がして、30m先のカップに入れる事に挑戦するものでした!

何球か失敗の後、見事に成功して見せました。このチャレンジに於いて大事な事は30mの間真っ直ぐ転がる球を打つ技術が必要なのだと思い、その為にはインパクトゾーンで、フェースがボールの進行方向に対して直角であり続けなければならない!

ではどんな練習をすればい良いのだろう?

早速、市販されているパターの練習器具をチェックして見ました。すると殆どは、進行方向にラインを引いた上をパターの中心が通る様に動かす物で、これでは、フェースの傾きは細かくチェックできない!視覚ではなく感触で解るものが欲しい、それに常に持ち歩くのは不便である。

そこでもっと手軽に何処でも練習出来る物は作れないだろうか?と思いボールを包み込むイメージの物を作ろうと考えました!最初の試作品はシャフトにクリップで留めて固定するものでした!

実用新案登録を取得

早速会の皆さんに見せると、もっとシンプルな方が良いと言われ、試作を重ねた後、アイデアがまとまって来たので、知財の方も動いた方が良いとアドバイスされ、早速弁理士さんにお願いして、実用新案登録を取得致しました!

更にはターゲットを女性やジュニアに絞って見たらという意見に対応してデザインにもポイント置いて両サイドに、肉球をあしらった物になりました!

試作品完成

こうして試作が固まったので、埼玉県産業技術センターさんに相談した所、3Dプリンターを使って試作品を作成して見ようと言われ、設計会社を紹介して頂き、それを基にセンターの器材を利用して試作品の完成を見ることが出来ました。公的機関を利用させて頂いたので、費用も抑えられました。

今は、市場を広げるべく金型を製作し、さあこれからが勝負というところです。
試作品をご希望のクライアント様がいらしたらお声がけください。

 

追伸 7月に入り問屋様と商談進行中です。

TEL 050-3535-9417

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